ニューオーリンズ旅行に行きたいので注意点や治安などを調べてみた。

いつ終わるかわからないコロナ禍ですが、我が家は諸々の事情が重なりニューオーリンズに行く計画が発案されました。本当に行けるのかしら…?わからないけれど。

 

慣れない土地の治安や交通事情などはもちろん、コロナ関連の感染対策や関連する規則なども気になります。という訳で今回は、ルイジアナ州のニューオーリンズを中心に交通や治安について予習しようと思います。

 

 

 

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ニューオーリンズの新型コロナウイルスに係る規則と対応

 

ニューオーリンズ市は7月25日から計画に基づいて経済活動を再開させているようです。市のサイトによると現在はフェーズ2

 

 

ニューオーリンズの観光サイトによると、再開されるものは以下。

 

  • 小売店とショッピングモール
  • レストランとカフェ(レストランの予約を強くお勧めします)
  • 美容院、理髪店、ネイルサロン(予約制)
  • タトゥー、マッサージ、エステティシャンサービス(予約制)
  • 博物館、動物園、水族館(予約のみ、触覚展示なし)
  • グループフィットネスクラスを含むジムとフィットネスセンター
  • 図書館
  • コミュニティセンター

 

レストランは収容人数の50パーセント以下で再開されるので、席を確保するには予約した方が良いということだそうです。

 

野外ライブも開催可能ではありますが、安全対策をする担当者1名×50人の収容人数で、かつ特別な許可が必要なのでなかなか厳しめな制限付き。もし音楽ライブに行きたいなぁと思っているなら、事前に開催されるか調べた方が良さそうですね。

 

あ、あとアルコール類のテイクアウトはできないようです。

ニューオーリンズ市の7月24日の発表によると、アルコール類はテイクアウト販売が不可(レストラン内ではOK)。フレンチクオーターでは路上での飲酒ができるということだったので、テイクアウトでアルコール類を売ってしまうと路上に人が密集してしまう、ということなのでしょうかね。

 

 

また市内でのマスクの着用については、” Wear a mask at all times in public.”ということ。

なので屋内屋外問わず、家やホテルなどのプライベート空間から出たら基本的にはずっとマスクするってことですね。例外として飲食と運動の時は付けなくてOK(市のサイトより)。確かにフレンチクオーターなどは絶対人も多いでしょうし、屋外であってもマスクした方が絶対良い。

 

 

ニューオーリンズの車の運転と駐車

運転ルールについては’‘Rules of the Road For Louisiana Drivers”というページが分かりやすいです。

私が個人的に気になった箇所は以下。

 

  • 運転中、テキストメッセージ不可だけど、電話はOKっぽい。
  • ポイ捨て禁止。
  • 車間距離は3秒以上
  • ワイパーONの時はヘッドライトもON
  • 追い越しは2車線以上同じ方向の車線がある時のみ。
  • スクールバスについては、子供が乗り降りしてる場合30フィート手前で停止。4車線と5車線ある道路の対向車線も、2つの方向の間がバリアーで別れていない場合も停止。

 

他にも色々書いてあったのと、スクールバスの項目がちょっと難しいので、気になる人は’‘Rules of the Road For Louisiana Drivers”をご一読ください。

 

 

ニューオーリンズの駐車

 

市のサイトによると、ニューオーリンズでは混雑する地域に駐車場を設けている。

 

  • 日曜日と下記の祝日は駐車料金無料

  • 月曜から土曜の8時から19時までは、French Quarter、 Marigny、Central Business District、Warehouse Districtの地域では3ドル/1時間の料金、他の地域では2ドル/1時間(手数料不要)

  • 支払いなしの場合、罰金30ドル

 

またこちらのサイトによると、19時以降の駐車は無料らしい(というか19時以降、料金をカウントしないということ?)。

ただ後述する治安とも関係があるが、長時間駐車する予定なので、個人的には立体駐車場のように屋根付きで管理された駐車場に停めたい気持ち。

 

 

ニューオーリンズの治安、危ない地域の予習

 

ざっと色々なサイトを見て回ったところ、ニューオーリンズの犯罪率は高いらしいです。” Is New Orleans Safe? Neighborhoods to Avoid and Other Warnings” によると、暴力を伴う犯罪はアメリカの全国平均より数倍高い犯罪率で、窃盗も他の都市より多く、また”Is New Orleans Safe? 4 Travel Safety Tips” によると、2017年は全米4位の犯罪率の高い都市で(上位の都市はデトロイト、ボルチモア、セントルイス)。さらに2016年11月には、観光の中心地であるバーボンストリートで銃撃があったようです(参考:CNN記事)。

 

とはいえ2020年の” How Safe Is New Orleans for Travel?”によると旅行者が立ち寄る地域に関してはおおむね安全(絶対安全という訳では無い)ともあります。ですので基本的な旅行の注意事項として、

 

  • 暗くなってから一人でうろつかない。お墓に行かない。
  • 人通りの少ない場所や裏道は行かない。
  • 危ないと言われる地域には立ち寄らない。
  • 人ごみではスリに気を付ける。
  • 車の中に貴重品や持ち物を置きっぱなしにしない。

 

など、どこにいても気を付けるべき事柄を守っていればいいかなぁ、と思います。

 

あと「バーボンストリートでつま先の開いた靴を履くな」とか、ちょっと笑える注意事項を書いた記事もあったのでこちらの記事もどうぞ。確かに、バーがたくさん開いている状況ならつま先は閉じた靴の方が良いかも?

 

 

治安の悪い場所の地図

 

とはいえ土地勘のない旅行者としては、危ない地域ってあまりわからなかったりしますよね。そこで” Is New Orleans Safe? Neighborhoods to Avoid and Other Warnings” を参考にしながら、危険な地域を確認しておきたいと思います。

 

 

まず、同記事は銃撃や殺人が多いとしてCentral City, the Garden District, Hoffman Triangle, Irish Channel, Touro, Zion Cityなどの場所をあげて注意を促しています。

また、犯罪率が上がった場所としてはDev(どのへんかわからん…)、Tulane-Gravier、West Lake Forest、Dixon、Pines Village、Lower 9th Ward、Treme Lafitte.

さらに特に訪問を避けた方が良いのはSt.Claud、St.Roch、Marigny、Tulane-Gravier、Pines Village.

 

 

 

上記の地域を地図に印をつけてみたのですが、フレンチクオーターみごとに囲まれてますね笑!

銃撃や殺人などは、ほとんどがフレンチクオーターの南西側の地域で、警察の管轄でいうところの第6区のようです。Zion Cityというのがどの辺なのかわからなかった…。

さらに犯罪率が多い地域と避けた方が良い地域は、フレンチクオーターにほど近い北側から東側に広がっている感じ。地図を見るとフレンチクオーターの外縁が危ないというのが良くわかります。

 

 

逆に安全な地域は?というと、フレンチクオーターから離れた北西の地域(オーデュボン公園やシティ・パークの西側)がいくつか挙げられています。詳しくは” Is New Orleans Safe? Neighborhoods to Avoid and Other Warnings” をご一読ください。

 

 

おわりに-実際にフレンチクオーターに滞在して治安について思うこと。

 

つい先日、ニューオーリンズのフレンチクオーターに3泊してきました。

まずコロナ関連については、観光客も観光業界で働く方々も、ほぼ全員マスクしてました。お店は入口に消毒ジェルを設置しているところが多く、さらにお店によっては入店時に検温するところもありました。

フレンチクオーターのバーボンストリートは、3泊のうち土曜日の夜が特に混雑しており、人通りも多かったです。そして皆さん夜でもマスクしてました。

滞在期間中は危ない目に合うこともなく快適に過ごせました。またフレンチクオーターの夜間は警察が頻繁にパトロールしているようです。危ない雰囲気がないのはこのおかげかも。

 

 

少しずつニューオーリンズ旅行記の記事も更新していけたらと思うので、ぜひまた当ブログを見に来てくれると嬉しいです。

 

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注意

Covid-19関連の規制やハリケーンの予報をはじめとする重要な事柄については、

ご自身で最新の情報を得、確認されることを強くおすすめします

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