【サンアントニオ発】ルイジアナ旅行記2ーラファイエット(LA)泊【コロナ禍】

day2

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2020年8月、テキサス州サンアントニオから車でルイジアナ州に行く旅。

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前回、サンアントニオからヒューストン宿泊までをシェアしました。今回はいよいよルイジアナ州に入ります。

1つ前の記事はこちら!

【サンアントニオ発】ルイジアナ旅行記1ーヒューストン泊【コロナ禍】

 

 

さて今回の訪問先は…

  • Sea Rim State Park(テキサス州)で昼食
  • ラファイエット(ルイジアナ州)に一泊

 

 

最終的な旅の目的地はルイジアナ州ニューオーリンズなのですが、ヒューストンからニューオーリンズまでは約350マイルで5時間ほどかかります。夫は日頃から車の運転になれているわけではないのでこの距離は厳しいですし、私も運転できないので交代要員としては役立たず…。ということで、途中にあるラファイエットで一泊することに。

 

 

 

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ヒューストンから野鳥観測スポットSea Rim State Parkへ

さて、ヒューストンでの野暮用は終わったので、いざルイジアナ州へ向けて出発…の前に腹ごしらえが必要です!

用事が終わったらすでにお昼時。これからラファイエットに行く前に、HEBでサンドイッチとサラダでも買ってどこかで食べましょう。せっかく海の近くまで来たのだから、ちょっと海を見てみる?

ということで、Port Arthur の南にあるSea Rim State Parkでピクニックすることにしました。道中はこんな感じで工場に萌えたり。

Port Arthur

大きな船が見えたりします。

船

道中は工業地帯という感じでこの先に州立公園があるなんて想像できない雰囲気なんですが、あるんですよこれが。

 

州立公園

これがSea Rim State Parkの入口辺り。結構きれい。

 

州立公園

ビーチまでは遊歩道を通ります。遊歩道の途中に見える2本の棒、これは砂を落とすのに便利な簡易シャワーです。吹きさらしの解放感を無料で味わえます。

 

海鳥

この州立公園は東西を国立の野生動物保護区に挟まれています。それもあってか、とても海鳥が多いのです。

 

鳥の足跡

これは海鳥の足跡。たくさんいてめーっちゃ可愛かったです。野鳥観察が好きな人とか楽しいかもしれない。

 

州立公園

ゴミや海藻もなく、砂もサラサラで柔らかく綺麗な砂浜でした。

 

HEBのサンド

砂浜でHEBのサンドイッチを食べたりしました。スーパーのサンドイッチだけど、結構おいしいよねぇ。

 

ちなみにこのSea Rim State Park、砂浜は綺麗なのですが、波打ち際には何故か多くのイワシが打ち上げられて、海水浴には向いてなさそうな雰囲気。ただ、イワシが打ち上げられるというのは割とある自然現象らしいのです。ここのイワシもまだキラキラして、変な言い方ですが新鮮そうで、異臭なども全くありませんでした。こういう感じで小魚がいるから海鳥も多いのかな?と。

入場料は一人3.5ドルだったかと。あとキャンプもできます!

 

 

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いざルイジアナ州へ!ラファイエットで一泊

木が高い

Sea Rim State Parkの東側はもうほんの少しでルイジアナ州です。Googleマップって州をまたぐとウェルカム~って音声で歓待してくれるんですね。

サンアントニオに住む身としては、ヒューストンやニューオーリンズ周辺の海の近くに来ると、木々の大きさの違いに驚きます。サンアントニオって草は黄色く乾燥してるし、樹木もそれほど背が高くない気がしません?海の近くの方がもっと青々として背の高い木があるような。

 

 

ところで、なぜラファイエット泊なの?

ニューオーリンズまで色々と宿泊できそうな場所はあれど、なぜラファイエットなのか?

理由はまず、距離がちょうどよいのです。ヒューストンから3時間ほどで到着するので、無理ない走行距離で約220マイル程度。

 

あとは見たい建築があるから、というのも大きな理由です。

ラファイエットの大聖堂がなかなか良くてね、19世紀20世紀のロマネスクリバイバル様式なのですね(※)。ぜひ見たかったのです。他にもラファイエットには歴史的な建造物がチラホラあるので、もしお好きな人いればこちらのwikiのページが良かったですが…

※9月26日訂正。土地が寄付され司教区が作られたのは19世紀だけど建設が開始されたのは20世紀になってからでした!失礼!

 

 

なんと翌日行くの忘れてしまったーーー!!!!残念過ぎるぞ私!

すっかり忘れてバトンルージュへ向かってしまったのはしょうがないので、サンアントニオへの帰路で寄ることに..。何のためにラファイエットに寄ったのだい…

 

 

で、ラファイエットのホテルはこんな感じ。

ラファイエットのホテル

ラファイエットのホテルは途中休憩程度と思っていたので、そこまでこだわりはなかったのですが、広くてよかったです。長期滞在に向いてる感じ。ホテルについては別記事にまとめますのでしばしお待ちを。

 

 

近くのチャイニーズ・レストランが厳戒態勢!

この日の食事は中華!やっふ~!

ホテルの近くにチャイニーズ・レストランがあったのでテイクアウトしてきたのですが、すごいコロナ対策してたの!

厳戒態勢

お店のドア開けたら、そのまま入口周辺が電話ボックスくらいのサイズの小部屋に仕切られていて、店内には直接入れなくなってます。この電話ボックスに開かれた商品受け渡し口から食事を受け取るのですね。

かなりの厳戒態勢。今回の旅行で見たレストランのコロナ対策中、ここが一番張り切ってました。これ作るの大変だっただろうなぁ…

 

ちなみにお食事はこんな感じ。

中華

その時まだ営業しているお店ってだけで決めたのですが、すごく美味しかったです。

私はエビとカシューナッツ(右)、夫は鶏肉(左)。

ご飯とフォーチュンクッキー付きです。

実はアメリカ来てから初めて中華系の外食したのですが、癒された~。海外旅行行って日本食なくても中華は結構おいしいからアジア飯が恋しくなったら食べな!っていうのどこかで聞いたけど、それあながち間違いないかも?

 

ビール

ビールは近くのWalgreenで買いました。

店員のお兄ちゃんに「ルイジアナのビールってある?」って聞いたら色々教えてくれて。彼の家の裏に地ビールの工場があるからそれがおすすめやけど、でもここにはこれしかない、とか。なんかすごい地元好きっぽくていい人そうやった。あ、ビールはちょっと甘めで飲みやすくて好みでした。

 

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次回予告―バトンルージュ、そしてニューオーリンズへ!

ラファイエットの翌日は、市内にある建築をいくつか見てからバトンルージュへ行く予定だったのですが、上述したようにすっかり忘れてしまい…

という訳で翌日はバトンルージュへ行きます。ここも、実はそれほど期待してなかったのですが写真映えする見所があるので、けっこうおすすめです。

ではまた次回~!

 

次の記事:

【バトンルージュ経由】ルイジアナ旅行記3ーフレンチクオーター泊①【建築好き必見】

 

 

 

あ、ちなみに全行程はこんな感じ。

 

 

 

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