【ラファイエット】ルイジアナ旅行記7-大聖堂とルイジアナのフランス語

ラファイエット

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前回はルイジアナ州ニューオーリンズで、ベニエやガンボで満腹になりました。

【Café du Monde】ルイジアナ旅行記6ーフレンチクオーター泊③午後【ニューオーリンズ】

 

今回はニューオーリンズ滞在の最終日。テキサス方面へと戻ります。

まずは朝ごはんを食べて、ラファイエットへ出発です。なぜラファイエットへ立ち寄るのか?それはこちらの記事でも触れたように、行き忘れたところがあるから!

 

 

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さようなら、ニューオーリンズ!

おはようございます!

昨日はLUKEで楽しい夜を過ごしました。あんなに満腹だったのに、なぜか今朝もお腹が空いています。不思議です。

という訳で、ニューオーリンズ最終日はフレンチクオーターで朝食もやってるお店に来ました。

お店はこんな感じ。広々していて、それほど人もいません。せっかくなので全開の窓の近くに座ります。

 

朝食

店員さんもフレンドリーで、おじさんが良い感じ。ニューオーリンズの人々は気軽で穏やかな感じですねぇ。

 

朝食

お腹が空いていたので、ビッグな朝食にしました。ビスケット、ハム、ベーコン、ジャガイモのガレットらしきもの、卵…それにジャンバラヤもグリッツもあるんだよ!豪華!

特にチーズグリッツ(白っぽい丸い山)が美味しかった…。1日目の朝食にあったプレーンのグリッツも美味しかったけど、チーズ入りも間違いない美味しさ。トウモロコシ風味のお粥にチーズが入ってるのを想像してください、美味しそうでしょう!

全然野菜ないけど( ´∀` ) いいの、だってアメリカだもの、旅行だもの、きっとこれが正解よ。

 

さてお腹いっぱいになったらホテルに戻ってチェックアウトしましょう。

楽しかったですねぇ、ニューオーリンズ。

ニューオーリンズ

街並みと建築をたくさん見ることができて満足。美味しいものも色々食べることができて、胃袋的にも大満足です。

 

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再びこんにちはラファイエット(LA)!ロマネスク・リバイバルの大聖堂を見る。

 

ニューオーリンズから車でまずはラファイエットに戻ります。以前、ラファイエットで見たいものを見忘れたのを覚えていらっしゃいますでしょうか…。帰路でリベンジしますよ~!!!

 

 

ラファイエットの大聖堂が素敵だった。

大聖堂

それがこちら!ラファイエットの大聖堂です!立派な大聖堂ですねぇ。整えられた前庭と南国な雰囲気の植物がまたとても素敵&素敵ですねぇ。Wikipediaもあります。>>St. John’s Cathedral

1913年に建設が開始、1916年に完成。

 

 

大聖堂

ファサードは中央に大きく四角い塔があって、その両端に小さい円形の塔がくっついてます。煉瓦色と白のコントラストが綺麗です。円形の小塔にある連なった三角形の部分が可愛い。

 

 

内部

内部はこんな感じです。三身廊ですね、厳かな雰囲気。

個人的にすごい気になるのがリブがモリモリなところ。特にアプシスの天井のところのモリモリ具合がすごい。リブがモリモリになってる建築が好きかもしれない…

 

 

大聖堂

外観に戻ってきました。半円アーチのリズムが可愛いですねぇ。

 

 

司教館の柱頭

大聖堂の隣には司教館もあります。ここの柱頭が遠目からみても素敵っぽい。

 

 

Old Lafayette City Hall、他にもこんな可愛い建築が…

可愛い建築

大聖堂から少し歩いたところに、こんなに可愛い建築も。2階にバルコニーを付ける古い建築、サンアントニオにもあるんですが、可愛いよね。

ちなみにこちら、旧市庁舎のようです(参考wiki)。1898年に建設されたようです。

 

 

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ラファイエットでルイジアナのフランス語に出会う。

 

大聖堂を後にしてもう一軒の見たい建築(上記)へ移動していると、何だかよくフランス語に出会うような…?

 

標識

通りの名前。

 

弁護士事務所

弁護士事務所。

 

フランス語

こんな宣言も飾られていたり。

Wikiの”Louisiana Frenche”のページを見ると、Near Future(近接未来形)に”Je vas manger”とあります(写真と同じ)。フランスのフランス語はJe vais mangerなので形が違いますが、それはルイジアナのフランス語だから。

面白いですよねぇ。

もしアメリカに来てなかったら私のフランス語はフランスで完結していたと思うのですよね。知識として色々な国で使われている言語だと知ってても、自分とはそれほど関係ないものとして扱っていたかもしれない。でもルイジアナ州に旅行に来れたおかげで、もう少しリアリティをもってこの場所のフランス語を認識できたような気がします。来てよかったなぁ…。

 

ニューオーリンズのフレンチクオーター内でも通りの名前はフランス語で書かれていたのですが、何となく、ラファイエットの方がフランス語がたくさんあるような???

 

 

ラファイエットは、ルイジアナ州南部の中心部にある開放的で活気にあふれる街で、18 世紀にフランス系カナダ人によって開拓されました。また、ここはケイジャン・カントリーの中心地でもあります。

引用元 Go.USA「ルイジアナ州ラファイエット:ケイジャンとクレオールの地の料理と音楽、そして歴史」

 

 

また2000年のCensusのデータをみると、ニューオーリンズではフランスとフレンチ・クレオールの合計で約2%程度なのに対して、ラファイエットではフランス語・クレール・ケイジャンを合計すると約14%にも上るそうです。

 

フランス語の遭遇率が多い…という私の印象はこういう言語の分布なども関係しているのでしょうか。

 

 

ナンバープレート

他にはこんなライセンスプレート(ナンバープレート)も。

2009年にCODOFIL(The Council for the Development of French in Louisiana)によって発表されたライセンスプレートで、デザインはフランス語の先生をしていたRichard Guidryさんによるそうです。 (参考: CODOFIL Unveils Custom License Plate to Encourage Francophone Identity )

 

 

ラファイエットの道

掘れば掘るほどラファイエットが面白いので、記事を書きながらあと1泊すればよかった…と思っているところです。ケイジャンやクレオールといったディープなルイジアナの文化に触れたい人にラファイエットはおすすめかも。

 

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おわりに―ラファイエットに後ろ髪を引かれながら、テキサス州へ…

もう少しラファイエットを散策したかったのですが、今日の宿泊地Galvestonはまだまだ遠いのです。ここからは4時間ほどかかります。途中で夕食をテイクアウトしたいですしね。

ラファイエットを楽しむのはいつかこれを読んでくれる読者の方に託し、私達は先を急ぎます。

 

 

ちなみに全行程はこんな感じ。

 

 

 

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