【Galveston】ルイジアナ旅行記8ーテキサス州の海で遊ぶ!【建築も】

day6-2, Galveston

さて前回はニューオーリンズを出発し、ルイジアナ州ラファイエットで美しい大聖堂と見学しました。

前回の記事はこちら:

【ラファイエット】ルイジアナ旅行記7-大聖堂とルイジアナのフランス語

 

今回はこの旅行最後の宿泊地、テキサス州ガルベストン(Galveston)の海辺で遊びます。意外と綺麗なビーチだったので、ぜひご覧ください!

 

 

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ルイジアナ旅行記の完結はGalveston

道

名残惜しくもラファイエットを背に車はテキサス州へ。ヒューストンよりも海側に位置するガルベストン(Galveston)へと向かいます。

 

 

ガルベストンへ向かう途中

この美しい橋はFred Hartman BridgeBaytownからかかる橋です(SH146に乗ると行けるはず)。ルイジアナからテキサスへ戻り海の近くを進みます。今いるのはHouston の海側なので近くにNASAもあるのですが、今回は通過。

 

 

ガルベストンの海は楽しい。

 

テキサスの海は透明度が高く美しい海とはお世辞にも言えない見た目で、それはここガルベストンも同じです。海に透き通る青を求めるならカンクンにでも行った方が満足度も高いでしょう。

 

Galvestonのビーチ

しかしガルベストンの砂浜は意外にも美しかったのです。砂はサラサラで細かく、周辺にゴミも海藻も落ちていません。小さい子も遊んでいたし、私達も海に入って遊びました。アラサーになっても海で遊ぶのは楽しい。

 

 

Galveston

周囲はこんな感じ。美しい砂の海岸線に面して、いくつものホテルが立ち並んでいます。

 

 

Galveston

ヤシの木がある様子や奥に見えるパラソルなど、ちょっとしたリゾート地ですね!

この写真の左手にはホテルがいっぱい。

 

 

気になる水の様子ですが、確かに色は悪いのです。しかし水質が悪いという訳でもないのだそうです。水の色が濁っているのはメキシコ湾に流れるミシシッピ川などの大きな河川から堆積物が海に流れるからだそう。水が透明な青でなくても、Galvestonの海は泳げる水質なのですって。

 

ヤドカリのエルミット

また浜辺にはヤドカリも。綺麗な巻貝だな~と思っていたら中からお出ましになったヤドカリ。せっかくなのでエルミットさんと名付けました(英語でhermit crab, フランス語でもermite)

エルミットさん以外にもたくさんのヤドカリがいらっしゃいました。キレイな形の巻貝には大体において住人がいらっしゃいます。海の中には小さい魚も時々見えました。ヤドカリがいたり魚がいたりすることからも、やっぱりそれほど汚い海でもないのかも…?とも思います。

 

 

お寿司が美味しかった!

さて、ラファイエットからガルベストンに行く途中、Dickinsonという場所にあるMASA Sushiというところで夕食をテイクアウトしました。

スシ

それがこちら。ここ、結構いけると思うのです!世界のお寿司にグラデーションがあるとすれば、どちらかというと現地で進化したSUSHIというよりも日本のお寿司に近い感じがします。

名前がわからない白身のお魚も脂が乗ってて美味しかったし、薬味が載ってるのも美味しかった。あ、巻きずしも美味しかったです。特にSpicy Tuna Roll(ネギトロ的な巻きずし)はごま油の風味がして美味しかった。マグロとごま油って合いますねぇ。

さらに高ポイントなのが、味噌汁が普通に美味しいんですよ!海外にある日本食のレストランって、味噌汁が妙に薄い時ないですか?このお店は薄くないんです。もうこれだけで感動する。

私達が注文したのは、Sushi ComboCというメニューで、これにサラダ1つ&みそ汁が2つ付いて45ドル。大人2人分ですね。

 

 

テキサス州Galvestonには素敵な建築もある。

Galvestonの見所は海だけではありません。実は歴史も古くて、街には目を引く建物がチラホラ。

 

 

Bishop’s Palace

これはBishop’s Palace1887年から1893年に建設のビクトリア様式の建物で、Wikiもあります。>>Bishop’s Palace, Galveston

 

 

ビショップ

私達は時間がなくて内部見学までたどり着けませんでしたので外観だけ。

 

 

Galvestonの教会堂

隣にはSacred Heart Catholic Churchという教会堂もあります。大きいので大聖堂かと思ったらそうでもないらしい。当初の教会堂は1884年に建てられたのですが、1900年にハリケーンによって破壊され、現在の教会堂は1903年の再建(1904年完成)。こちらの記事が詳しいです。>>The Historical Sacred Heart Church in Galveston, Texas. A true beauty of our time.

 

1900年にすごいハリケーンが来たようで、Galvestonの被害も甚大だったようですが、なんと上述したBishop’s Palaceは破壊を免れたとか。貴重な遺構ですね。海もあって素敵な建物もあるって、素晴らしいGalveston

 

 

おわりにさようなら、Galveston

さようなら、Galveston

Galvestonもサヨウナラするのが名残惜しい街でした。あと一泊して、街中を散策するのも楽しそうだなぁ、と思いながらサンアントニオに帰ります。

 

Googleマップによると最短で帰るならヒューストンを経由するルートが一番早いんですが、ヒューストン車多くて怖いんですよ。何度も言うけど都会は怖いよ。

回り道

なので敢えてこんな道から回り道。何もない。

 

コットン

本当に何もないんですが、こんなお花も咲いてました。ふわふわの白い花。おそらくコットンだろうと思われます。私は初めて見ました。こちらの記事によると、2008年の情報でアメリカは第三位の綿花の生産国なのですって。>>綿花の収穫

 

 

さて、約1週間にわたるロードトリップ、ブログの更新期間としては1か月以上の長旅、いかがでしたでしょうか。本記事でルイジアナ旅行記の連載は終わりです。書きたい事を書き連ねていた記事でしたので、読んでくれた方にはここまでお付き合いいただき本当に感謝です。

今後は食べ物や見所の情報をまとめた記事を書こうかと思っているので、また遊びに来てくれると嬉しです。では!

 

 

あ、ちなみに全行程はこんな感じ!

 

 

 

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