【フランス配偶者ビザ入手録2】やっと面接日予約!【in アメリカ】

フランスビザアイキャッチ

毎日vfsのサイトを見て予約できるか確認するも、一向にできない。6月にビザの手続きサイトでの手続きを完了してから、すでに1か月は経過してます。

 

もはやこれはヒューストンのvfsは動かないのでは?まさか、テキサスのコロナがやばすぎるせいで?いや、フランス政府的にはアメリカからの入国をもう一度中止したいとか?

 

 

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7月下旬、ヒューストンのvfsでフランスのビザ受付が再開!

 

何でヒューストンのvfsが動いてないのかわからんので、夫がメールで大使館&領事館に聞いてみました。

 

「7月頭で開いていたvfsが現在ほぼ閉じており、ヒューストンは一度も開いていないが、今後も業務を再開することはないのか。」

 

 

7月24日に大使館・領事館から返信があり、曰く

>>実際には、vfsは完全に閉まっているわけではなく、業務も行っている。現在予約が不可能なのは、業務を停止しているからではなく、キャパシティが満杯になったので一時停止しているようなもの。予約を取るためには頻繁にvfsのサイトを確認されたし。

 

 

「予約を取るvfsは最寄りのもののみか、遠方のvfsを予約してビザの面接等を行ってくれるのか。」という質問には

>>特に最寄りのみとは決まっていないので可能。

 

とのこと。

じゃあもう、ヒューストンの予約が取れないなら、他の州行って書類提出&面接かな!でもテキサスから他州への移動ってコロナ禍においてできるんかな???例えばニューヨーク州へ行くのには、確か渡航制限あったよね?

 

 

そんなことをやり取りしているうち、同日24日になんとヒューストンのvfsが再開!

念のためにvfsのサイトを確認したところ、ヒューストンが予約可能になっているではありませんか!

 

 

さっそく確認したところ、驚くべきことに、予約可能日が週2日しかなく、24日現在で確認できた日付は、7月の最終週に2日間、8月の第二週に2日。基本的に週に2日のみ予約ができるようです。

受付している日が少ない!このような稼働状態なら予約がいっぱいになるのは当然でしょうねー!なんて過酷な椅子取りゲーム!

 

 

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7月25日、伯母も助けてくれるとか…

夫にはパリで長年役所勤めしていた伯母さんがいるのです。仕事柄か今でも政治家やってるお友達がちらほらいるそうで、その人が今議員さんやってるんだって。

 

そのお友達に、私達の状況を記録しておくよう協力を求めたとか。念のためできるだけのことをしておこうと配慮してくれたようです。

 

つまり、ちょっと前にもふれたけど、ビザが取得できたとしても確実に100%フランスに入国できるって訳では無いんですよね。

それはどの国も基本的に同じで、実際に入国できるかどうかは入管の判断にゆだねられるんです多分。コロナ以前なら、正しい手続きを踏んで必要な書類やビザを入手していれば、特に日本のパスポートなら難なく色々な国に入国できたはずですけど、コロナ禍ではどうなのか、ちょっと不安は残ります。しかもアメリカからの入国だし…。

 

そこで、お友達の議員さんのところに、私達夫婦の婚姻関係が数年続いていること、正しい手続きを踏んでビザを取得しようと動いているにもかかわらず、コロナのせいで困難が生じていること、ということの記録をあらかじめ残しておく。

この記録それ自体が具体的な効力を持つことはないけれど、万が一私たちがフランスに入国できなかった場合に、公になるよ、ということだそうです。最悪の事態は情に訴える、ってことなんですかね。

 

 

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8月、配偶者ビザの申請のためにヒューストンへ

 

伯母さんとお友達をも巻き込みつつ、8月にはビザ申請のためにヒューストンへ。

8月頭にルイジアナ旅行に行ったのですが、そのきっかけというか、元々の用事がこれですビザです。ビザ申請でヒューストンいかなならんから、じゃあもうついでにニューオーリンズまで行く?って。フランスに引っ越すとなると、アメリカにはもしかしたら二度と戻ってこれないかもしれない。そんなに頻繁に大陸をまたぐような旅行できない気がするし、次いつ行けるかわからない。

という訳で、思い切ってニューオーリンズまで足を運んだのです。

 

 

で、ビザの面接はというと、普通にサクッと終了しました。

 

でもめちゃくちゃ緊張したんですよ!

コロナのせいで夫は絶対一緒に入れないし、フランスのビザだし窓口はフランス語対応してるんじゃない?と思ったけど、バリバリに英語だけだし。領事館面接だったらそりゃフラ語だろうけど、ここはアメリカvfs、英語でしたね。甘かった。

事前に想像してたのは、何年結婚してるのかとか、marriage blanc的な怪しい結婚じゃないのかチェックとか厳しいのかな?と思ってたんですけど、そういうのは一切なく。

 

緊張してたんですけど、窓口のお兄さんはただ書類チェックするだけの優しい系だった。ちなみに隣で対応してた人はめーっちゃこわそうだったよ…

 

 

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8月20日にvfsからメールで、ワシントンのフランス大使館からビザ送るよ!とな。

ビザ申請から2週間、つまり旅行から帰って1週間の8月20日に突然vfsからメールが入る。フェデックスで送ったとな!

はっや!爆速やん!コロナで手続き遅くなるかと思ってたけど、めちゃくちゃ早いな…!!!!

 

 

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おわりに―次回はフランス入国だな…

8月21日、フェデックスからビザを入手しました。

2020年8月現在、フランスの配偶者ビザは1年間の滞在許可証と一緒になってます。あとは入国後に諸々の手続きすればいいわけですが、その入国も心配よね。原則、搭乗時間の72時間前にPCR検査して陰性である必要があるし、それまでに結果が入手できなかったら領事館に一筆書いてもらうとか色々あるんすね。

あと最近になってまたフランスは陽性が増えてるし、これを書いてる10月現在の感染者数第一波超えてるんですよね。コロナの感染者数に関しては、テキサス州内の方が断然状況は良い訳で。

 

こんな感じでまだまだ安心できないけど、とりあえず必要な手続きは1つ完了したってことで!

 

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