【アヌシー旧市街】Le Péché Mignonのパンオレザン【パティスリー】

【アヌシー旧市街】Le Péché Mignonのパンオレザン【パティスリー】

2021年3月20日 0 投稿者: goldeneuglena

アヌシー観光といえば、旧市街の散策!石のアーケードの古い街並みを眺め、細い路地をまるで探検するかのように進むのはワクワクします。

今回ご紹介するパティスリーLe Péché Mignonはそんな心躍るアヌシーの旧市街にあります。

こちらのパンオレザンは、今までご紹介したものとはちょっと違った様子…。また旧市街という好立地にもかかわらず、かなりお手頃な価格。ちょっと早起きして、Le Péché Mignonの甘いパンオレザンでアヌシーの旧市街散策をスタートさせるというのも良いかもしれませんね。

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アヌシー旧市街のパティスリーLe Péché Mignonのパンオレザン

石畳を進み、薄暗いアーケードと人の波をくぐる。周囲の雰囲気にぴたりと馴染んだ低いアーチと木目調のファサード…Le Péché Mignonは、アヌシー旧市街にあります。

ショウウィンドウの向こうには、キラキラしたガトー。今回ご紹介するLe Péché Mignonの看板はパン屋(boulangerie)ではなく、お菓子屋さん(pâtisserie)なのです。

パティスリーだけど、お目当てのヴィエノワズリも売ってます。ヴィエノワズリの価格は観光地のど真ん中のわりに良心的。中心部から離れたPan&Gatôが2€程度だったはずなので、それに比べるとお財布に優しいですね。

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Le Péché Mignonのパンオレザンはお菓子屋さんの甘さ?

金色のつるりとした焼き色に、黄色い宝石のようなレーズン。ごつごつした渦巻きの間にクリームもしっかり入っているのが見えます。赤いレーズンではないのですね。

Le Péché Mignonのパンオレザンは、Le Boulanger Du Faubourgのパンオレザンほどの「巨大!」という印象はありませんが、その大きさとは裏腹に手に取ってみるとずっしりと重みを感じます。厚みもそれ程あるわけでは無いのに、重いのですね。

Le Péché Mignonのパンオレザンの特徴は、生地の甘さとレーズンの量と言えるでしょう。生地自体に甘味があり、しかもレーズンがかなりしっかり入っており、お菓子屋さんの甘味に対するプライドを感じます。

また生地は薄い層を重ねた軽い食感の生地ではなく、ツルッとまとまった感じです。生地の重みと甘さで食べ応えがあります。

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アヌシー旧市街のパティスリーLe Péché Mignonはクロワッサンとパンオショコラも美味しい!

Le Péché Mignonのクロワッサンとパンオショコラ、個人的におすすめです。パンオレザン同様、この2種類もずっしりと重みがあるのですが、こちらはかなりザクザクした生地。クロワッサンも美しくハリのある形です。

こちらはパンオショコラ。普通サイズなのに大きめで、層が美しい生地です。こちらもザクザク。

クロワッサンもパンオショコラも、表面がザクザク、中はずっしり。バターをかなり感じる生地です。どちらもサクサクと軽い食感と言うよりは、ザクザク。

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おわりにーパンオレザンの生地は大まかに2種類に分かれる?

アヌシー旧市街のパティスリーLe Péché Mignonのパンオレザンは、「つるつる系パンオレザン」とでも言えるでしょうか。お手頃価格で甘みがあり、レーズンもたっぷりで、胃袋も満足。

今まで紹介してきたパンオレザンは、生地の層がハッキリしている「レイヤー系パンオレザン」が多かったので、また異なるタイプのパンオレザンに出会えたことにも喜びを感じますね。

またLe Péché Mignonはクロワッサンとパンオショコラも美味しいので、ぜひお試しください。機会があればガトーも試したいところです。

アヌシー旧市街のパンオレザンはこんなものも
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