テキサス州サンアントニオのダウンタウンでフランス的サンドウィッチを食べる!

パン屋外観

こんにちは、ミドリムシです。

 

このブログが扱う話題の一つとして、「アメリカにおけるフランス的な文化」というものがあります(実は)。配偶者氏がフランス出身というのも理由の一つなのですが、私もちょろっとパリに住んでたことがあったので、時々恋しく思うことがあるのです。これについてはプロフィールをご覧ください。

 

そこで今回は、テキサス州サンアントニオのダウンタウンにあるパン屋さんLa Boulangerieを紹介します。

 

La Boulangerieの住所は

 

207 Broadway St, San Antonio, TX 78205

 

リバーウォークの北に位置し、トラヴィス・パークから1つ東側の通りにあります。リバーウォークからも徒歩で行くことができます。

 

アメリカでフランス的なものを探している人の一助になれば嬉しいです!

 

 

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テキサス州サンアントニオのダウンタウンにあるフランスを感じるパン屋さんLa Boulangerie

パン屋外観

 

店内はこんな感じ

 

店内

店内は木のあたたかさを感じられるような感じ。カジュアルでリラックスした雰囲気です。横幅はないですが奥行きがありますね。

 

店内ソファ

ソファー席が3つあります。このソファの居心地がいいです。

 

 

バゲットのサンドウィッチ、美味

パン

 

パンが美味しかったです。La Madeleineにもバゲットのサンドウィッチがあると思うのですが、それよりもLa Boulangerieのバゲットの方がパリパリです。パリパリのバゲットは幸せです。

 

関連記事:

テキサス発フランス系カフェ&ベーカリー「ラ・マドレーヌ(La Madeleine French Bakery & Café)」

 

 

私が頼んだのはヤギチーズでしたが、それほど風味も強くなく、甘いソース(はちみつ?)とも合っていておいしかったです。

配偶者氏の方もラズベリーソースが入っていて、とても美味とのことでした。

 

 

このようにサンドウィッチに、甘いソースを使うというのはフランスでは珍しいと思います。私も配偶者氏も仏家族もフランスでは食べたことがありません(ソースが身内でごめんね!)。

なので、オーセンティックなフランスのサンドウィッチというより、エキゾチックなサンドウィッチと言えるでしょう。

 

 

美味しい…でもコスパは良くないと思う。

メニュー

そしてメニューはこちら。サンドウィッチは7ドルから。

写真では右下が切れてしまっているので、詳細な値段を知りたい人はこちらのサイトで確認してください。

 

 

ここで個人的な意見を述べさせてもらうと、このパン屋さんのサンドウィッチ高いかなと思います。とても美味しいんですが。

 

まず具が少ない。野菜も葉物野菜のみで多くはないですし。

さらに、缶入りのソーダはセットではなく、別売り。それぞれ、オランジーナ4ドル、ペリエ3ドルです。

 

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この価格ではフランスで売れないだろうなぁ…という印象なので、個人的には「高いな」と思ってしまうのですね。

 

ちなみに、パリのパン屋さんにあるサンドウィッチだといくらなのか…ということでググってみました。

トリップアドバイザーのパリのパン屋Top10というページの一番上にあったUtopieというパン屋さんだと、サンドイッチも5ユーロくらいみたいです(写真から判断)。>>>トリップアドバイザーのUtopiaの写真はこちら

パリのパン屋の方が明らかに具が多いのですよね。

 

あとこことか。飲み物とセットで7ドルくらいからな。

 

※価格は店舗や種類によって変わります。

 

とはいえ、ここはアメリカで、しかもダウンタウンです。日本食だって日本より高いですし、コスパについてはそういうものなのだと思います。店内は空調が聞いていて、ソファも居心地がいいのです。そういう諸々を考慮すると、妥当な価格なのかもしれません。

 

 

そこでオススメは…

 

La Boulangerieは店内で飲み物付きで食べるとコストパフォーマンスは低いと思うのですが、ミドリムシはリピートしたいのです。

 

という訳で、La Boulangerieおすすめの方法は飲み物を頼まないこと。

またはオランジーナの誘惑に負けずにテイクアウトして、飲み物はその辺のCVSで購入して外で食べる、なども良いかもしれません。

 

 

おわり-突然フランス語で対応されてびっくりした。

 

フランスっぽいサンドウィッチの記事いかがでしたでしょうか?

 

上述したように、コスパには正直なところ「とても満足!」とは言えないのですが、サンドウィッチの味は良かったのでもう一度行きたいな、と思っています。

あと、お菓子が美味しそうだったのですよね…! 次回はぜひ試したいです。

 

また再訪したい別の理由に、マダムはフランス語を話されるの面白いというのもあります。

 

☆「フランス語を話す」という表現をしているのは、ご出身を聞いていないし、それを聞くのも失礼かな?とも思うし、移民の多いアメリカでは親しくない相手に対して「~国人」などというのはふさわしくないかな…?とか色々思ってるからです。

 

注文してる時にいきなりフランス語になってびっくりしたのです。配偶者氏の訛った英語でバレたみたのかな…ルー語でバレたのかな… 

私もびっくりしすぎて反射的にコーヒーを頼みそうになりました。慌てると何も考えずに「コーヒーください」って言ってしまうことないですか?私はあります。

 

では!ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

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