プロフィール

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こんにちは、当ブログにお越しいただきありがとうございます。管理者のミドリムシと申します。

このページでは、ミドリムシのプロフィールを書いてます。

読んでくれるあなたと共通点があると嬉しいです!

住んでる場所:日本→アメリカ(サンアントニオ)→フランス→フィンランド

昭和生まれ平成育ち、日本原産の微生物です。どちらかというと日本の西の方になじみが深く、東京は土地勘もないし迷うし怖いと思っている田舎者です。

2020年10月までテキサス州サンアントニオに住んでいました。今はフランスのアヌシー周辺に住んでます。

テキサス州サンアントニオに住んでいた理由?

良くある理由、つまり夫の仕事の都合で日本からアメリカに来ました。引越しは割と突然決まり、渡米が決まって3か月くらいで引越しした記憶です。アメリカ生活というカテゴリでサンアントニオでの生活について徒然なる記事を書いてます。

アメリカに引っ越してきた時のフレッシュな第一印象はこちら:

やっぱりコロナでは混乱してたよ

そんなこんなでサンアントニオに住んでたわけですが、2020年2月から3月頃に新型コロナウイルス(Covid-19)の混乱がサンアントニオにも到達し、あれよあれよという間に外出禁止。サンアントニオ市内だけみると数字上はそこまで被害が大きくなく、当時の危機感としてはむしろスーパーでのパニック買いの方が大きかったです。あの雰囲気は怖かったですね。Twitterで地元スーパーのHEBさんが「品物はあるから、落ち着いて~」とアナウンスしてた記憶。

当時のパニック買いの様子を記録している記事はこちら。

サンアントニオのお出かけ体験を記事にするぞ!

夫の仕事の都合なので私には一切関係はないサンアントニオなんですが、せっかく住むなら街を好きになろう!と思い、その一環で書き始めたこのブログ。サンアントニオ観光の記事も色々と置いてます。

2年間という短い滞在&そのうち半年はコロナで外出が難しい状況ではありましたが、私が実際に訪問した中から「行って良かった!おすすめ!」と思うサンアントニオのお出かけスポットをまとめた記事がこちらです。

フランスに引越してから…

そんなサンアントニオ生活も、2020年10月のコロナ禍の真っ只中に終了。何とか、どうにかこうにか、フランスに引越すことになりました。

コロナのせいでフランスのビザ取得が本当に精神的に大変で、入国してからも大変で…。本当に疲れたのです。

すんんんんんごく大変だった!という内容をこの記事にまとめているので、ぜひ読んでほしい!

Aix-Les-Bainsの義母&その旦那宅に一時居候するも

諸々の都合から一時的にフランスはAix-les-Bains周辺の義母宅に滞在することに。

Aix-les-Bains、フランスで一番大きな自然の湖があります。とても美しいところなのでコロナ落ち着いたらぜひ遊びに来てください湖畔も良いけど山の風景も素敵です。あ、あと温泉があります。

色々あってアヌシー周辺に引越し!

実の親子でも同居って難しいじゃないですか。それが義理の家族と同居となると一層難しくてって難しい。まあ、それだけならどうにか頑張れたかもしれません、だって各々の人格がアレって訳ではないじゃないし。

でもねぇ、義母の旦那がすごいヤバい人だったんですよねぇ。私は自分が対象になっていたにもかかわらず、当初は「あれ?これは私が何か悪いことした?」って思ってたんですけど…。

あ、こちらが義母とその旦那とのごっちゃごちゃに関係がこじれた記事です。渡る世間は鬼ばかり…

上記が原因でアヌシー付近にお引越し。でも引越してからは、すごくすごく平和で楽しい日々でした。

美味しいパンオレザンを探してみたり…夫はお茶屋さんのおじさんと仲良くなるし….

そんなこんなで、現在はアヌシー周辺に滞在しています。タグ#アヌシーで記事を書いてます。

コロナ禍2回目の引越しでフィンランドへ!

再び夫の仕事の都合でお引越し!なんと次はフィンランド!

5月なのに寒いけど、湖があって穏やかな街ユヴァスキュラに住んでます。

アヌシー→ジュネーヴ→アムステルダム→フィンランドのお引越しの移動記録はこちら!

これからお世話になるユヴァスキュラの第一印象をメモってみたよ!

フィンランドでやりたい事

メモというか、自戒として、フィンランドで達成したことを残しておきたいと思います。

  • 自動車免許を取得したい。
  • フィンランド語をA2レベル程度習得したい。
  • 図書館通いをしたい(大学図書館も使えるらしい)。
  • 仕事したい(手取りで10万程度)
  • 筋トレ再開したい。→自重宅トレ再開したよ!

管理人について

管理人であるミドリムシは、アラサーの専業主婦です。

基本無職で、時々翻訳してお金を稼いでます。今の時代機械翻訳の性能が上がってるから、よっぽど深いレベルでの語の分析や解釈できる人しか翻訳の仕事できないよねぇ、と思いながら作業してます。専門の有無にもよると思うけど、私が得意な分野を必要とする人って基本的にすでにその分野のプロみたいな人が多くて、そういう人は既に語学ができて自分で読むので翻訳は必要ない、というのでやはり仕事がない無職な時期が多いです(笑)。

困ってること:アトピーとコミュ障

兎に角悩みの種は、アトピー&アレルギー体質!

生まれてからずっとアトピーなので、保湿剤とステロイドと抗ヒスタミン剤が相棒です。

ステロイドに対しては、塗り薬なら用法を守れば危なくないので、QOLを向上させるためにはむしろ上手にステロイドを使ってアトピーをコントロールすべき、という立場です(脱ステも2回経験があり、それぞれ一時的には改善)。

ステロイド薬を使わない事に頭がいっぱいで日常に不自由するより、正しく使って楽しく心地よく生きたいのです。もちろんそれだけに依存するのではなく、運動習慣と食生活にも気を付けてます。

そんなアトピーである私の視点から執筆した記事は、タグ#アトピーにあります。特に、在米&在仏、また両国に渡航する予定の方の参考になれば嬉しいです。

関連記事:現在メインで使ってる低刺激で安価な保湿剤はこちら。

根が深いコミュ障なんですわ…

突発的なコミュニケーションに弱いコミュ障というか、突然話しかけられるのが苦手です。あと人間関係を構築するというか、継続的な関係を維持するのが億劫なコミュ障。めんどくさがりなコミュ障とでもいえるかもしれません。

話をしてお互いに理解を深めつつ交流する場合、前提となる知識とか、語彙とか、問題意識とか、そういうものをある程度共有する必要があると思うんですけど、その前提のすり合わせをめちゃくちゃ面倒に思うんですね。

それが仕事上必要なら全然やるんですけど、プライベートで行われる会話や議論だと「私に何のメリットがあって頑張ってこの面倒さを乗り越える必要が…?」と思ってしまう。

で、この本では「分かり合えないから、それを出発点としてコミュニケーションを頑張ろう」みたいなことが書いてあり、感銘を受けたのですが、「分かり合えない」と知った時点ですごく面倒になる私みたいなコミュ障はどうすればいいんでしょうか…

好きな事:読書、中世建築、旅行、パンオレザン!

コミュ障なので、人と頻繁に交流するよりも、本を読んでいる方が好きです。外国に住んでいても日本の本を読むとなると、手軽な方法はやはりKindleか青空文庫でしょうかねぇ。

パンオレザンが大好きなんだ…

甘い菓子パンのことをヴィエノワズリというんですけど、その中でもパンオレザンという渦巻きのレーズンパンが大好きで、アヌシーに住んでる時に高評価のパン屋にいってひたすらパンオレザンを食べるということをしてました。

ぜひこちらの記事も読んでみてね!

古い建築物がとても好きです!

サンアントニオにいた頃は、旅行に行っては19世紀~20世紀初頭の建築を探して楽しんでました。タグ#建築を見てみて下さい!こちらのルイジアナ州ラファイエットの大聖堂もおすすめです。

フランスでは主に中世の教会堂をメインで集めてます。

アヌシーから行ける範囲ですと、隣のAnnecy-le-Vieuxにある鍾塔ですとか…

ドライブがてら1時間ちょっとでいける距離ですと、Nantuaにある元修道院の教会堂ですとか

旅行記を書いてます。

旅行も好きなので思い出を記録したくて旅行記も書いてます。モットーは、できる限りコスパ良く!

サンアントニオからでしたら、北部のヒルカントリーをドライブしたのはすごく癒されました。

あとはルイジアナへロード・トリップもすごく楽しかったです。

義母家とごたつく前にメキシコはカンクンに一緒に旅行に行ったんですが、この時は楽しかったなぁ…でも思い返せば、義母の旦那とはほとんど話してなかったなぁ(フラグでしょうか)

あ、あとここ数年移動が多い中で「これは買ってよかった!」と思うモノをまとめた記事はこちらです。実際に使ったものしか「おすすめ」として紹介しないし、正直に感想を書く主義です。

我が家の家族構成は私と夫だけ

基本は夫と私だけ。そこに時々、夫側の義理の家族との交流がある感じです。

我が家には子供はいないのですが、欲しくてもできないというより、選択的に子供を作らないことにしている夫婦です

数年後もおそらくは子供欲しくないので、思い切って最近、避妊インプラントにしまして、ピルの飲み忘れの恐怖から解放されて嬉しい限り!しかも月経がほんとに少なくなったの、感動的!

でもアラサー夫婦に対して、無邪気な世間は「子供は?」って問うのですよね。私は単純に「子供欲しい」という感情になったことがないので「いらない」という選択をしてるだけなんですけど、そう言うことすら憚られるような気がして、面倒くさいなぁ、とも思います。

そんな記事はこちら。

夫のこと、国際結婚のこと

夫はフランス人なので、我が家の公用語は日本語とフランス語です。なのでこのブログでは時々フランスの話をしたり、フランス語の話をしたりします。

こんなのとか:

こんなのとか:

とはいえ、このブログでは「The 国際恋愛/結婚とは」みたいな話題はあんまり出さないです。詳しくは当ブログの説明とか、アジア人差別の話に書いたのでご参照ください!

何か私に言いたいことがあったら、goldeneuglena@gmail.comまでお問い合わせくださいな!

それでは、長い自己紹介を読んでいただき、ありがとうございました~!