プロフィール

こんにちは、当ブログにお越しいただきありがとうございます。管理者の金色のミドリムシと申します。

 

昭和生まれ平成育ち、日本原産の微生物です。

現在、配偶者氏と一緒にメキシコに近いアメリカはテキサス州サンアントニオというところに住んでいます。

 

アメリカに引っ越してきた時のフレッシュな第一印象はこちら:

アメリカに来てびっくりしたこと!テキサス州サンアントニオの場合

 

在米歴1年目を無事終えた2019年9月現在の感想文はこちら:

テキサス州サンアントニオに来て1年が過ぎたのでアメリカについて思うことを書いてみたよ

 

 

なぜテキサス州サンアントニオに住んでいるのか?普段は何してるのか?

 

端的に言うと、良くあるアレです。配偶者氏の仕事の都合です。体よく専業主婦という称号を拝受たてまつり、引きこもっているで候。

朝は苦手です。昔は5時とかに起きれてたのに、もうマジで7時過ぎにしか起きれないんです。なので朝ごはんは配偶者氏に作ってもらう不良専業主婦です。

日中は…ひたすら本読んでますね。古い本だとGoogleBooksとかでただで読めるし、日本のアマゾンプライムも継続しているのでプライムリーディングできるしで、ほんと最高。家事はほとんどしてません、なぜなら不良だから!

配偶者氏が昼にランチのため帰宅するので、そこに一点集中してお昼ご飯作るのが私の最大のお仕事です。

 

引きこもってるのでわかると思うのですが、基本的に一人で活動するのが好きです。本を読んだりブログ記事のための調査や取材したりする時間が本当に大事。

 

こういう本を読んで共感したりしてます。

分かり合えないと諦めることから対話が始めるーコミュ障におすすめの本

 

ちなみに子供はいないです。選択的に子供がいない夫婦です。

一人の人間を育てるという責任が重すぎて選択的に子供を作っていません、と対外的には説明してますが、実は「子供欲しい」という感情になったことがないのですよね。

 

「子供欲しくない」って普通に言える世界

 

周囲では年齢を重ねると欲しくなる説があるので、いつかそういう日が来るのかな?と思いながらぼんやり生きています。ちなみに子供嫌いではないですよ!

 

 

海外好きなの?

 

たぶん、割と好きですね。日本も好きですけど、何でか小さいころから母親に洗脳されてまして「海外楽しい~」みたいな傾向にあります。

 

参考記事:

母親が苦手な娘が受け取った「海外」と「好きなこと」

 

 

はじめての海外旅行がパリでして。

幼馴染とパリに行ったんですけど、本気で二度とこないと思うほどにパリの印象が悪かったのです。くさいし汚いし。なのに何だかんだ縁が続いており一番行き来している国(都市)なので、色々な思いがあります。人生よくわからんね。

 

あと、体力があるうちはトランジットで色々見て回りたいと思っておりまして。香港、マレーシア、カタール(博物館がおすすめです)で空港の外にでて小さな冒険をしました。数日滞在するのって、旅行!って感じで気合いるけど、トランジットだとウロチョロするだけなので気軽なお散歩みたいで、結構好きなんです。

 

とはいえですね、実は楽しむために旅行したことが少なくて。

思いっきり楽しかったのは台湾くらいです。ほんと台湾すてきよね。絶対また行きたいです。イタリアにも行ったことはありますが、卒論の資料集めのためという名目で弟を引っ張っていったので、なんかすごい大変だった気がする。

 

あ、あとパリにちょっとだけ留学してたこともあります。留学の話はたぶんあんまりしないと思う。なぜって割と身バレすると思うから☆そんなこんなで英語よりもフランス語の方がちょっとマシ(マシなだけで流暢ではない)。

 

 

お酒も好き、お酒飲みたいので週末は料理頑張る。

 

本好きなのは上で述べた通り。

あと、お酒好きですね。ワインとビールが好きなんだけど、最近は圧倒的にワインが多。普段は10ドルくらいの手ごろなものしか飲まないけども。テキーラも、こっちに来てから好きになりましたね。

 

で、美味しいお酒を飲むために料理をします。最近はレバーペースト作ったり、パン焼いたりしてます。日本食は上手に作れないので、小皿で品数多く作れる主婦&主夫さん達を尊敬しています。魚が好きなのに、サンアントニオは魚が高くて食べられません。

ごめん上記の訂正!サンアントニオ、そんなに魚高くないよ!

この記事に詳しく書いてるけど、日本とそんなに変わらないのでは?

アメリカの魚は高価?テキサス州サンアントニオでお刺身用の魚を購入(価格・購入方法・鮮度)

 

 

他には建築と歴史も好きです。街歩きも好きです。サンアントニオって歴史に触れられる観光地なので日々楽しいですね。

参考記事:

リヴァイブしすぎな近代建築:テキサス州サンアントニオの復興様式の建築巡り!

 

 

配偶者氏はフランス人だけど国際結婚のあるあるネタとか恋愛の傾向とかは話題にしない

 

アメリカに住んでるけど、配偶者氏はアメリカ人ではなくフランス人です。なので我が家の公用語は英語ではなく、日本語とフランス語です。この環境が私の英語苦手を加速させる..。

配偶者氏がフランス人であるということと、恋愛や結婚に関する内面的なものについてはあまりブログ記事には登場しません(詳しくは「当ブログの説明」に書いたのでご参照ください)

 

あとぶっちゃけ、国際結婚だから特別なこともそんなにないと思うんですよねぇ:

国際恋愛&国際結婚を「かっこいい」と思っている人へ。私が国際結婚について書かない理由。

 

 

それでは、長い自己紹介を読んでいただき、ありがとうございました!

何かございましたら、左上メニューの問い合わせフォームまたはgoldeneuglena@gmail.comまでお問い合わせください。

広告