【ダイエッターの味方】ニンジャ・フーディMAX(op500eu)を使ってみたら便利すぎた【デメリットも正直レヴュー!】

【ダイエッターの味方】ニンジャ・フーディMAX(op500eu)を使ってみたら便利すぎた【デメリットも正直レヴュー!】

2021年9月18日 0 投稿者: goldeneuglena

最近筋トレとダイエットをしている管理人です。

毎日健康的な食生活を心がけているのですが、それでも揚げ物食べたいんのです。唐揚げとかとんかつとか、油の後処理を度外視してでも食べたい!

でも揚げ物=油…1gで9kcalもある油ダイエットの大敵です。でも美味しい。

そして油の処理も面倒くさいんですよね、揚げ物。でも食べたい。

冷静に考えて、ダイエット中にも関わらず、巨大カロリーを摂取して、その面倒な後処理もするって、なんて無駄なことをしているんでしょうね!食欲と怠惰と理性の三つ巴ジレンマ。

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(※型番号が違うんだけど、デハイドレータ―あるみたい。不明点はショップに問い合わせを!)

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でもニンジャ・フーディのエアークリスプ機能を使えば、健康的な食事を心がけつつ、美味しく揚げ物を食べ、油の後処理をスキップすることもできるんですよ。

しかも食品乾燥機能を使えば、買うと高いビーフジャーキーをお家でつくれちゃう!ってことは、糖質制限ダイエットしている皆さんのおやつも作れちゃう。味付けも自分好みにできるので、食品添加物も気にならない!

今回は、そんなダイエッターの味方である超便利なマルチクッカー「Ninja Foodi Max」の便利な使い方を、私が実際に購入し、毎日の料理で全機能を使ってみた体験と共にレポートしていきたいと思います!

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ちなみに、日本で購入するには?

同じ商品のおそらくUK版と思われる商品がYahooショッピングにありました。以下がYahooショッピングのリンクです。詳細はショップにお問い合わせください。

Ninja Foodi Max Multi-Cooker [OP500UK]

あと、同じ商品ではないのですがデハイドレータ―付きのNinja Foodiが日本のAmazonにあるようです(日本Amazonの説明画像を参照)。6.5クオートなのでNinja Foodi MAXよりも小さめみたいですね。

私が持っているものと同一商品では無いので「おすすめ!」と明言できないのですが、参考にリンクを貼っておきます。

また海外からの輸入品を購入し日本で使用する際は、プラグの形状や電圧が異なる場合があります。その辺もしっかり確認したうえでのご購入をお勧めします。

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いきなりだが、ニンジャ・フーディのデメリットを正直に言うぞ!

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ごく少量の炊飯は上手くいかない

まず、少量の米は炊けないというか、難しい。少量とは、例えば我が家のような感じ(写真)。これは1合にも満たない分量なんだけど、これでうちの1食分なのね。だから、1食分ずつ炊き立てのお米を食べたい!という場合には合わないかも。

ただし、付属の冊子にあるように300gほどの比較的大量な米なら全然炊けちゃう!

つまり、ご飯を作り置きするならGOODなのです!うちは圧力鍋機能で鶏の骨からだしを取って、それをさらに圧力鍋機能を使って大量の炊き込みご飯を作ったりしてます。むしろ、作り置き派の場合は炊飯器いらんかもね。

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エアークリスプ機能で揚げると色付きがまばらかも

エアクリスプ機能は上から高温の空気をあてて加熱するシステムなのですが、ニンジャ・フーディの外周(上から見た時の円の外側)の方が強く焼けるようです。なので油に投入する時ような、まんべんなくきつね色にならない場合があり、場所によってはちょっと濃く焦げ目がついている箇所もあります。

それを可能な限り避けたい場合、頻繁に食品を動かす必要があります。エアークリスプ料理の見た目の仕上がりにもこだわりたいなら、要注意です。

あ、色づきがまばらでも加熱には問題ないのでご心配なく!

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でかい

うちが使ってるニンジャ・フーディMaxは超大型で、幅も高さも40cmくらいのです。なので正直場所を取るし、キッチンに出しっぱなしにしていると存在感がすごい。ふたを開けることを考えると、ニンジャ・フーディを置く場所は60cm以上の高さがある必要があります。

ただ逆説的ですが必要な場所はこのニンジャ・フーディMaxの場所だけなのです。圧力鍋、食品乾燥機、エアフライヤーやら、これ1つで色々と多機能なので、他の調理ロボットを購入しないことを考えると結果的に省スペース

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重い

重いんですよ。キッチンカウンター上でずらす程度なら可能ですが、例えば高い棚に収納して出し入れは私ならできません。ニンジャ・フーディMAXは、棚に収納して頻繁に出し入れするような調理ロボットではないですね。上述した大きさとも関連して、購入前にどこに配置するか考えるのがベター

蒸気が出るので、使用時の置き場所に注意。

かけた圧力を抜く場合、上部にある蒸気バルブを開きます。この時に勢いよく圧力というか蒸気がでます。なので、ニンジャ・フーディを置く場所は、その上に棚などが何もないのが良いですね。

あまりに蒸気がこもったり直接棚などに当たりすぎると、当たった面が傷むことにもつながるでしょうしね。

デハイドレーター(食品乾燥)が欲しいならニンジャ・フーディMaxを要チェック!

デハイドレーター(食品乾燥機)、すっごい楽しいです!食品を乾燥させることができると、ちょっとだけ世界が広がります。

でもデハイドレーター(食品乾燥機)って結構お高いんですよね。モノによっては200€前後する場合もあったり。

もしあなたが「食品乾燥機は絶対欲しいな…」と思っていて、さらに「エアフライヤーや電気圧力鍋も欲しいな…」と思っているなら、ニンジャ・フーディMaxで色々な機能をまるごと買うのが最終的にはお買い得かもしれないですよ!

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ニンジャ・フーディMaxの食品乾燥機能でビーフジャーキー天国

ビーフジャーキーって買うと高いですよね。ちょっとしか入ってないのに何百円もするの。でも食品乾燥機があれば大量に作れる!味付けも自分好みにできるし、保存料も加えないので気分的にもちょっと安心。

ドライトマトを作ってみた。ドライトマトも買うとやたら高いんだけど、今回その理由がわかった。時間がかかるんだね。でも必要なタイミングで必要な分だけドライトマト作れるので素晴らしい。トマトってこんなに旨みが詰まってるのか!って感じ。

食品乾燥機はこんなに楽しいのよ!なのによ、ニンジャ・フーディMaxを一台購入すれば手に入る楽しさなのよ。

他にも楽しい食品乾燥を妄想すると、私は鮭鳥羽とか切り干し大根などを作ってみたいです。

ただ、付属の金属ラックは2段だけで、大量に作りたい人にとっては場所が足りない。なので別売り金属ラックで増築した方が良いね。

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ニンジャ・フーディのエアークリスプはダイエッターの味方!

とんかつ作れるよ~!

ニンジャ・フーディを購入して一番使っている機能がこれ、「エアークリスプ」。

普通に揚げたのと、味的に何が違うんだ?と思っていたのですが、どうも揚げるよりフワッとお肉が柔らかい気がするんです(※私の感想なので気のせいかもしれない)。そしてサクサク。これもしかして「テンダークリスプ」という機能なのでしょうか?管理人的にこれは大満足です。

揚げ物を美味しく食べられるのに、油に投入して無いのでカロリーもカットすることができるって、すごくないですか?!しかもですよ、後片付けの時も油を処理しなくてよいのは本当に最高。ちなみに、エアクリスプ用のバスケット、焦げ付かないだけではなく、そのまま食洗器で洗えちゃいます!楽~!

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エアー・クリスプ機能のコツ

ニンジャ・フーディMaxの場合、大人2人分250g程度のお肉ならほぼ重なる事なく敷き詰められます。なので我が家では、特にとんかつの場合、かき混ぜたりひっくり返したりといった作業はほぼやらないです。

ただし、大量のフライドポテトなど、食品がバスケット内で重なる場合は、まんべんなく加熱するために時々かき混ぜたり、ひっくり返したりが必要です。

また、骨付き鶏もも肉など厚みのあるお肉はエアクリスプ機能だけでは火の通りが悪いので、事前に圧力機能で加熱しておくと良いです。

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ニンジャ・フーディのソテーとは大型コンロ&フライパン代り

ニンジャ・フーディを使っていて「助かる~!」と思うのが、実はソテー機能。ソテーなので何かを焼くための一件地味な機能なのですが、こいつがフライパン代りになって超便利なのです!

日本でよくあるコンロは2口でしょう。我が家は2口だ!ということもあるでしょう。

そして大きめのフライパンが一つしかない、ということもあるでしょう。

あるいは、大きめのフライパンは2つあってコンロも3口あるけど、それを2つ並べるだけのスペースが無い!ということもあるはずです。隣同士でぶつかっちゃったり、コンロごとに火力が異なるので並べると火加減が不安定だとか。

そういう時に、ニンジャ・フーディのソテー機能が助かるのです!ソテー機能を使えば、まるでキッチンに1つコンロが増えるようなもの!

うち、キッチンは4つのコンロがあるんですが、収納の問題で大型フライパンを複数置けないんですね。でもニンジャ・フーディを買ってからはステーキ焼きながらガーリック・ライスを同時に作れちゃうんですよ!管理人的にガーリックライスをニンジャ・フーディでつくるのがおすすめです、何故なら、くっつかないから!

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ニンジャ・フーディのスチーム機能で一気に作る!

ちなみに、スチーム機能でこんなの作ってみた。蒸し野菜と蒸し豚。これ、スチーム7分で一気に加熱完了できます!つまりですよ、時短はもとより、洗い物少なくて済む~!

スチーム機能について、付属の冊子を見ると「7分~12分」というように幅をもって記載されています。時間が長いほど柔らかく調理されるので、歯ごたえや食感を残したい場合は短めにしましょう。

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ニンジャ・フーディの圧力鍋機能は炊飯器の代用品に?!

上述したように、1合にも満たないごく少量のお米はニンジャ・フーディでは炊けませんでした。

しかし、大量のお米ならばっちり炊けちゃいます!写真は300gのお米で作った炊き込みご飯。作り置きして冷凍すると便利ですよね!

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おわりにー調理ロボットの購入前に、ぜひニンジャ・フーディMAXを検討してみて

世の中には、蒸し器、エアフライヤー、圧力鍋、食品乾燥機など、それぞれの機能ごとにの調理ロボットが存在するのですが、これを1つ1つ購入していると、困ったことも。

まず、上記の調理ロボットを単品で購入すると、コストすごいことに!

例えばデハイドレータ(食品乾燥機)の場合、管理人調べで安価なもので5000円程度、高くて2万円程度します(2021年現在)。電気蒸し器もざっくり同程度のお値段。エアフライヤーも1万円前後が標準的な価格。

「欲しいなぁ」と思ったタイミングでこれらの調理器具をそれぞれ購入するよりも、ニンジャ・フーディを1台購入する方がお買い得な場合もあります。ぜひ、様々な調理ロボットの購入を検討しているなら、一度ニンジャ・フーディMaxとのコスト比較をしてみてください!

さらに、色々な調理ロボットを揃えるとキッチンの場所が足りない!

場所が足りないのでせっかく購入したのに、棚の奥にしまい込んでしまう…そして使わない…。なんてこと、ありませんか?1台で多機能なニンジャ・フーディなら、1台分の場所があれば、その場所に様々な調理ロボットがキッチンにあるようなものなのです。ずっと表に出したままにできるなら、活用頻度も高いでしょう。

まだ使ったことのないヨーグルト/スロークック機能

ニンジャ・フーディを入手したら絶対にやろうと思っていたのが納豆!ネットに住まう在外邦人の先輩方よると、どうやらヨーグルト機能を使うそうなのです。いつか挑戦したら追記しますね!

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