日本からテキサス州サンアントニオへ!生活はどのように変化したのか

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こんにちは、ミドリムシです!

こっちに来てから保湿剤の減りが早いんですよねぇ…。

日本は湿度があるからか、乾燥性敏感肌というかアトピーな私でもそこまで必死にクリーム塗ったりしてなかったと思うんですけど、テキサスの乾燥ってホントに細胞の危機です。

というわけで今回は、アメリカ(テキサス州サンアントニオ)での生活と、日本での生活の違いをざっくりと比較してみよう!という記事です。

 

 

 

テキサス州サンアントニオについて色々と記事を書いています。サンアントニオの関するオススメ記事の一覧はこちら

 

 

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アメリカ(テキサス州サンアントニオ)での生活の変化:お出かけ編

 

体感的に一番変化を感じているのが、お出かけについてです!

日本は都市部なら電車もバスも地下鉄も整備されており、移動も便利にできます。そして外食費も安いので、外出先でも気軽に食事を摂ることができます。さてここでは、これらのお出かけに関することは、テキサス州サンアントニオではどのように変化したのか。

 

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①飲みに行かなくなった&外食が減った&夜のデートがなくなった。

 

一番の原因は、外食費が高いことだと思います。

ファストフード店でMサイズのセット2つ注文して17ドル前後ですしね。Lサイズのピザとグラスワイン2つで60ドル超ですしね(※すごく、すごくおいしかったのでこれはこれで満足しています)。

 

あとは、夜デート・外食するための移動がめんどくさい!

サンアントニオの我が家の周辺には、居酒屋的な軽食とお酒が楽しめる場所がありません。そうすると、必然的に検索して、移動して、終わったら帰宅して、となるわけです。

 

ダウンタウンに住んでいれば状況は変わるかと思うんですが、あそこは観光するところであって住むところじゃないと個人的には思います。

サンアントニオのダウンタウンに関する記事はこちら

 

一方、日本ではというと。

大阪に住んでいたのですが、とにかく様々なものにアクセスしやすい環境でしたね。

基本的にどこも鉄道網に組み込まれていて、駅を中心として街も発展して、その近くに居酒屋や食事ができる場所が密集しています。

我が家の場合、駅の近くに住むことが多かったからか、外食する場所に困らない環境でしたし、日常的に外で食べることが多かった気がします。

もし駅から離れた場所だとしても、日本てファミレスとか軽く食事ができるところは色々とありますよね。

 

もしちょっと遠くに出かけるとしても、大きな駅周辺に行けば特に考えなくても、夜デートできて、食事もできて。

この環境だと徒歩圏内か電車で移動になるので、飲酒もしやすいし。

 

 

もしアメリカで夜デート&外食するなら、多分Uberでしょうかねぇ…。

 

でも、日本みたいな気楽に飲みに行って帰るっていうのを求めている身としては、Uberに載ってまでそんなめんどくさい…とか思ってしまうのです。

 

外で飲めないならどうするの?

 

家飲みが充実しています。

 

アメリカといえば、カリフォルニアワインのお膝元ですし、地元テキサスでもワイン生産が行われています。

 

普通のスーパーなのにワイン専門店並みに品ぞろえがありますし、H.E.B(テキサスのスーパー)にはワインのアドバイスをしてくれる店員さんもいます。

 

 

さらにアパートに大型のオーブンが備え付けられてますし、コンロも4つ口で料理がはかどります。

 

 

 

②コンビニに行かなくなった

 

アメリカにもセブンイレブンとかサークルKとか、コンビニ自体はあるんですけど(通っただけで行ったことない)、

でも日本みたいにそこかしこに林立してないんですよ…!ガソリンスタンドに併設されてます!

 

コンビニ的なポジションとしては、24時間営業のドラッグストアがあります。

 

うちの近くには大手のWalgreenとCVSの2つがありますが、ここは生鮮食料品以外の食料品(パンやジャムなどの朝食、ワインやビールなどのお酒、ピザなどの冷凍食品、ジュース、チョコレートやスナック菓子など)もあるので便利です。

 

とはいえ、ちょこちょこ買い物しなくなった

とはいえ日本にいたときのような「ちょっと飲み物買いにコンビニへ」的なことは一気に減りましたね。

理由は、単純に価格と、ちょうどいい量のものが少ないからです。

炭酸も基本的には2リットルの大きなものですし、小さいポテトチップスは存在しマシが割高です。

 

 

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アメリカ(テキサス州サンアントニオ)での美容・ケア編

 

①髪を自分で切るようになった

アジア人と欧米人だと髪の毛の質が違うので(アジア人の方が太いらしい)、そもそも美容師さんがアジア人の髪質に慣れてない、

そして普通にその辺にある美容室に行っても満足できなない、ということが割とあります。

 

中華街が近くにあると、アジア系の美容室があるのでいいんですが、サンアントニオには目立った中華街がないんですね。困った。

 

あ、中華街がなくても、アジア系のスーパーは割と色々あるんですが:

テキサス州サンアントニオのアジア食品店Tim’sに行ってみた!

 

 

 

自分で切るには

 

最近は私も自分で切ってます。

髪の長い人だと、Youtubeの動画が参考になります。

 

あとはアマゾンで30ドル前後のバリカン&ハサミセットを購入。

ちなみに私は夫の髪も切れますよ。高まるサバイバル力!

 

 

 

②化粧しなくなった

 

これも海外在住あるあるでしょう!

いや、現地の人はしてるんですよ?

 

でもなんというか、日本人みたいに全員きっちり頑張ってる感じではないというか。

どことなく、ラフなんですよね。みんな自由に日を追求している雰囲気というか、好きで化粧してるのでしたくなかったらしてないというか。

 

パリとかも綺麗な人もたくさんいるんですけど、一方で、超ラフな人もかなり多いので、慣れてくると「まぁ、良いかな」って思っちゃいます。

人種も色々な人がいて、身だしなみにもバラツキを感じるので、周囲からの圧力を感じず、結果化粧をしなくなると言う感じでしょうか。

(※ただし、日本人に合うときはするですよね、この現象に誰か名前を)

 

でも化粧品買ってしまうよね

 

でも困ったことに、化粧品は買ってしまいます。

 

だって…日本では珍しいドラッグストアコスメが充実しているし、Sephoraもあるし…日本ではあまりみない大きなアイシャドウパレット、いっぱいあるし、可愛いし…

 

化粧する頻度が減ったのに化粧品は欲しくなりますね!どうしましょう!

 

 

 

③保湿剤をものすごく使うようになった

 

ものすごく肌が乾燥するんです。

これは大陸あるあるでしょうか?

 

確かに私はアトピー性皮膚炎がありますし、症状が出てなくても基本的にめちゃくちゃ乾燥肌です。思春期にニキビすらできなかったくらい脂が出ない。

 

でも、それにしても、日本でこんなに保湿剤減る?てくらいボディクリームの消費が激しいです。

なぜって?サンアントニオの湿度、普通に30%台だからです~。

 

 

日々の乾燥との戦いにココナッツオイルが大活躍

 

基本的に朝晩全身にボディクリーム塗ってます。特にシャワー後は一刻を争う、まるで戦争です。

一連のスキンケアが終わっても乾く感じがあるなら、潔くワセリンでカバーします。

最近はワセリンではなく、ココナッツオイルを愛用しています。

スーパーに売ってるオーガニックの食用ココナッツオイルなのですが、とても私の肌に合うようで最近は肌荒れの赤み出てきていません。

 

 

これからアメリカに来るよ!という人は、本当に、絶対に、保湿剤ケアの一軍とともに参戦してください。冗談じゃないですよ。

 

 

④髪を洗うのが2日に1回になった

 

日本とは違って水が硬質なので、髪が痛みます。

というか普通に洗ってるだけで髪が抜けます。

あと空気も乾燥しているので、そもそも髪がべたつかないんです。

 

でもこれは海外あるあるな気がしますね。

パリにいたときも髪の毛乾燥して、なんか細くなった感じもしました。

 

 

3日に一回の方が良いかもしれない?

 

でも正直、比較的寒い時期は3日に一回でもいいんじゃないかと思います。

現状の2日一回のペースでも髪は乾燥するし、生え際もちょっとカサカサしてるし。優しい洗い心地のシャンプーを選んでいてもこんな状態。

 

1年半経った今でも試行錯誤の真っ最中で、最近はOGXシリーズのアルガンオイル(ライトブルーのやつ)が一番好きです。

OGXのものは商品が豊富で、香りも、さらには洗いあがりもそれぞれ異なるように感じます。

私は、アルガンオイルの他に、ココナッツミルク(白いの)とビオチン&コラーゲン(暗い紫色)を試しましたが、アルガンオイルが一番丁度良かったです。

 

 

⑤ボディソープ・シャンプーの成分を選べるようになった

 

アメリカのスーパーは品ぞろえが充実しているように感じます。

 

ボディソープやシャンプーも選択肢が多く、

サルフェートなしの商品はもちろん、アボカドやココナッツなどの良い成分のオイル配合の商品も複数の種類があります。

 

しかも他の大手メーカーのものと比べても、手が出せないほど高くないんですよ。最安値よりはちょっと高いかな~くらい。

 

日本と比較すると、良い成分のものを入手しやすくなったような気がします。

 

 

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アメリカ(テキサス州サンアントニオ)での生活の変化:食事編

実家の母からも「アメリカで何食べてるの?」と聞かれます。

お母さん心配しないで、アメリカというかテキサスは地産地消で自炊するならいいもの食べれるから…

とはいえ、日本にいたときと食材の内容が変化してはいるのです。

 

 

①魚が食卓に上る回数が格段に減った

サンアントニオの地理的に、海が遠いんですよね。

スーパーには鮮魚コーナーもありますが、とにかく高い!なので魚介類は基本的に高級品扱いです。

上記は訂正します。

 

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サンアントニオは確かに、最寄りの海まで3時間ほどかかるので日本の感覚からすると海はないに等しいです。

しかし、お刺身で食べられる生食用の魚の価格に関しては日本と変わらないかもしれません。

 

お魚に関しては下記の記事を参考にどうぞ。

アメリカの魚は高価?テキサス州サンアントニオでお刺身用の魚を購入(価格・購入方法・鮮度)

 

 

冷凍のティラピア・特売の鮭の片身

 

高くはないのですが上記の記事にあるお魚屋さんは遠いので、通常は冷凍の魚の切り身を使ったりしています。

 

もちろんお刺身にはできないので、ホイル焼きにしたり、フライにしたり、ムニエルにしたりで乗り切ってます。

あとはシーチキン食べたり…。

 

鮭の片身(鮭の大きさを実感できるくらいデカい)はとても美味しいので塩鮭にしてます。

 

 

 

 

②ビール、発泡酒や缶酎ハイなどを買わなくなった

 

日本だと缶ビールとか酎ハイとかスーパーでも1缶から売ってますよね。

しかもコンビニにも行きやすいし、コンビニ限定の季節ものなんかもあって、買っちゃいます。

 

 

が、アメリカはセットがデフォルトです。

1缶ごとに売っているものもあるのですが、選択肢が極端に少なくなります。

 

私はビールも大好きなんですが、1缶ずつ買って色々試したい派なんですよね。

数缶同じ種類を買っても、そんなに飲みたくないのです。

しかも家にあると飲んじゃうので、飲みたいときにちょっとだけ買うのがベストなタイプなんです。

 

日常的な飲酒量が減って週末だけワイン1瓶

 

手軽に&気軽に少量のお酒を買うことが減ると、結果的に飲酒量が減りました。たぶんいい事だと思います。

でももともとお酒が好きなので、週末くらいは飲みたい…

ってことで週1でワイン飲んでます。

 

 

 

おわり-アメリカ(テキサス州サンアントニオ)での生活は魚と出汁が恋しい

 

以上、日本と比べてアメリカではどう変化したのか生活についてまとめてみました。

ミドリムシ的にはどっちの生活も良いところ・そうでないところがあると思います。

ただアメリカでの生活、私はとにかくお刺身・お寿司が恋しいです。

※現在は自宅でお刺身&お寿司を築地で食べられる状況です。

 

あとは出汁ですね。普通のスーパーに売ってないので我が家では高級品扱いです。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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アメリカ生活で1年経過したので感想文を書いてみました。

テキサス州サンアントニオに来て1年が過ぎたのでアメリカについて思うことを書いてみたよ

 

 

普段はテキサス州サンアントニオの観光情報を発信しています。

サンアントニオのお出かけ情報

 

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