【ガーデン・ディストリクト】ルイジアナ旅行記5ーフレンチクオーター泊③午前【ニューオーリンズ】

day5

2020年8月、テキサス州サンアントニオからルイジアナ州ニューオーリンズへと車で旅行に。この旅行記の記事を最初から読むならこちらをクリック

 

前回は、ルイジアナ州にある巨大な塩湖ポンチャートレイン湖に行ってみました。

【ポンチャートレイン湖】ルイジアナ旅行記4ーフレンチクオーター泊②【ニューオーリンズ旅行】

今回はニューオーリンズ、フレンチクオーターの3日目、午前の部。念願のガーデン・ディストリクトを散策!

 

 

広告

ニューオーリンズのガーデン・ディストリクトはまるで建築博物館!

 

早起きして、朝ごはんは昨日買った野菜とフルーツを。

 

路面電車でガーデン・ディストリクトへ

 

ガーデン・ディストリクトへは路面電車で行きます。

 

カナル・ストリートを渡って、フレンチクオーターから少しだけ離れた停車場へ…

カナルストリート

カラフルな壁の街並み、良き。

 

 

停車場

いたるところに良い雰囲気の建物があって、とてもワクワクしますね。

 

 

街並み

この青い建物も可愛い。

 

停車場

この近くに路面電車の駅があります。こんな感じの標識が乗り場です。

 

 

電車

素敵な電車が来ました!かわいい!これに乗ってガーデン・ディストリクトに行きましょう!

コロナ禍において公共交通を使うのはどの程度安全なのだろう?とためらいもしたのですが、意外にも快適でした。

 

路面電車内

窓は全開できるので車内は常に新鮮な空気で、コロナ禍でもそこまで神経質にならなくても良さそう。もちろんマスク必須です。

車内もレトロ。木造の椅子は座り心地は悪いのですが、この感じがタイムスリップしたような感じで逆に雰囲気があります。

 

 

広告

 

 

ガーデン・ディストリクト

路面電車でガーデン・ディストリクトに行く場合、進行方向の左側に座るのがおすすめです。というのも、目的地に到着する前から既に車窓が楽しい!豪邸がちらほらと姿を現すのです。

 

建物

このHouse Of Broelという建物が見えてくると車窓から望む豪邸も増えます。ここからガーデン・ディストリクトです。

 

建物

美しいバルコニー。

 

建物

立派な柱の建物。

 

 

下車

建物を車窓に見つつ、St Charles at Washingtonで下車。ピンク色の建物が目印。かわいいなぁ。

 

 

今回私たちはSt Charles at Washingtonで下車しガーデン・ディストリクトに入って、お屋敷を見ながら北上し、St Charles at Jacksonで電車に乗ってフレンチクオーターへ帰還、という順路にしました。

特にルートは決まっていないので、Googleマップで「ガーデン・ディストリクト」と検索し、史跡マークがある場所を目指すもよし。当てもなく歩いて好きな建物を見つけるのもよし。

 

 

ガーデン・ディストリクト

では、上述のピンクの建物からスタート。

 

Mayor Isaac W. Patton House

繁る植物とMayor Isaac W. Patton House(19世紀後半?)。見えずらいけどギリシア・リバイバル様式だそう。

 

 

Sully Mansion

こちらはSully Mansion。

写真が悪い言い訳をさせてほしいのですが、手前にね、巨木があって全体が撮影できなかったんですよ…! 見たい人はぜひ足を運んでください。キャプションによると、1891年造で、クイーン・アン様式とコロニアル・リバイバルを細部に取り入れたデザイン。

どうも現在は宿泊施設になってるみたいですね。次回のニューオーリンズ旅行の滞在先候補かも?

 

 

庭

Briggs-Staub Houseの向かいには、庭に聖母がいるお家。特にディスクリプションはありませんでしたが素敵な雰囲気。

 

Women's Opera Guild Home

その斜向かいにWomen’s Opera Guild Home。怪しい空模様も相まって事件が起きそうな雰囲気ですね…。1859年に建てられたギリシア・リバイバル様式の建物だそうです。

 

 

Pritchard-Pigot House

Pritchard-Pigot House。迫力あるね。

 

 

Morris-Israel House

Morris-Israel House。1860年、Samuel Jamisonによって設計のイタリア趣味の建築だとか。

ソース https://nolatours.com/morris-israel-house/

この建築が私の推しです。赤みのある壁の色と繊細なアイアンワークがすごく好きです。買いたい。

Carroll-Crawford House

Carroll-Crawford House. 1869年建設。ソース https://www.forbes.com/pictures/mjh45egimi/the-carroll-crawford-hou/#48705a852479

これも推し豪邸。屋根の下にもゴリゴリに持送りと繰形があってマッシブ&豪華な印象。私どうも暖色の壁面が好きっぽい。

この他にも色々と歴史的で面白そうな建築はあるんですが、私のお気に入りはこんな感じ。

 

ガーデン・ディストリクトは終わり

冒頭でチラッと紹介したHouse Of Broelまで戻ってきました。この少し先に路面電車の乗り場があります。

 

今調べてみるとですね。

何とこのガーデン・ディストリクトをめぐるツアーに、日本語対応のものがあるんです!知らなかった!知ってたら参加したかった!建築や豪邸好きの方、ぜひ日本語で解説を聞けるツアーを検討してみては。

>>日本語の現地ツアーを見てみる!

 

 

ガーデン・ディストリクトはニューオーリンズの観光名所ではありますが、日々生活を営んでいる普通の(お金持ちの)人が住んでいる住宅街でもあります。ウロウロする際は周りの人の迷惑にならないように、車に気を付けましょう~

 

広告

 

おわりに―ランチは変わり種Po’BoyをKiller Po’Boyでテイクアウト

 

さて、散々歩き回って疲れたので一旦ホテルに戻りましょう。戻る前にランチを調達しに行きましょう。

本日の昼食は、Killer Po’Boyで購入したクリエイティブなPo’Boy!

豚肉

もうマジで、めちゃんこ美味しかったのです!Po’Boyについては別記事にまとめるので、しばしおまちを…!

 

お昼ご飯を食べたらしばし休息し、次の記事でお土産探しに出かけたり、カフェに寄ったりします。1つの記事にまとめようかと思ったんだけど、長すぎる予感しかしないので一旦切りますね~。

では~。

 

次の記事はこちら!

【Café du Monde】ルイジアナ旅行記6ーフレンチクオーター泊③午後【ニューオーリンズ】

 

 

 

今回の旅行の全行程はこんな感じ!

 

 

 

ルイジアナ旅行記をもっと読みたい人は、タグ #ルイジアナをクリック!

 

 

よろしければ一押し!


海外風景ランキング
――――――

 

当ブログは現在住んでいるアメリカ南部の町サンアントニオの観光情報や

サンアントニオ情報

アメリカ生活情報も書いてます。

アメリカ生活

 

当ブログの最新記事はこちらから!

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA