アヌシーの蚤の市(ブロカント)で最高の出会いがあった!

アヌシーの蚤の市(ブロカント)で最高の出会いがあった!

2021年3月28日 0 投稿者: goldeneuglena

フランスにお住まいの皆さんはご存知だと思うのですが、フランスではよく蚤の市が開催されます。

有名なのは、パリのヴァンヴ、クリニャンクール、モントルイユなのですが、こちらの「フランスのアンティーク市(ブロカント市)・蚤の市(Marché aux puces BROCANTE)を楽しむポイント&各地の蚤の市情報まとめ」にもあるように、パリ以外のフランスの地方都市にもブロカント(蚤の市)は開催されます。

それはフレンチ・アルプスの水の都アヌシーでも例外ではありません。

アヌシーのブロカント(蚤の市)は、毎月の最後の土曜日に旧市街で行われます(参考サイト:Brocante d’Annecy)

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アヌシーの蚤の市を覗いてみた(ブロカントの雰囲気を写真で)

個人的には古本が面白かったです。

この辺の地元の専門書、アルプスやアヌシーの歴史などがあり、見つけた中では1700年代の本もありました。あと教会堂の司教さんが書いた19世紀頃の冊子とか。こういう小さい出版物が意外と大事だったりするんですよねぇ。

あと結構可愛いなぁと思ったのが、食器類。ティースプーンが1つ5€で可愛かったです。マドレーヌ型やチョコ型なども心惹かれました。ケーキを取り分ける道具(ケーキサーバー)も12€位だったかな、欲しかったです。お花が描かれた小さいグラスなんかもあり。

アクセサリー類もいっぱいありました。あとはピンズ?や切手、昔のコインや、外国の紙幣などの珍しいものも。

大きな家具なんかもいくつかありましたね。こういうところで気に入った家具を手に入れたいですね。

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おわりに―アヌシー蚤の市に出店している古本屋さんでお宝(個人的)に出会った!

私は実は、アヌシーが毎月末の土曜日に蚤の市をするって知らないまま、日課の散歩のあとにフラッと旧市街に寄ったのです。前からブロカントのお店は除いてたんですが、市になっているのは初めてでした。行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなくて…。

そして最初に入った古本屋さんでふらふら眺めていると、夫が呼ぶではありませんか。なんと、そこには私の好きな本、私的にはお宝が…。

私はこの辺の本が好きでよく読むので、見つけた時にはもう目がキラキラ、55€ということですが買う気満々でした。店主さん曰く12歳のお嬢さんが考古学者になりたいというから、実はこの本を商品にするか迷ってたということだったのですが、「あなたのような人に買ってもらえてよかった」と言っていただき、5€も安くしていただきました。

本はもちろんですが、素敵な人との出会いもあり、多幸感に満ち満ちた土曜日でした。

ブロカント好き&古本好きな方は、アヌシー観光の予定を月末の土曜日に合わせてみると運命のお買い物ができるかもしれませんよ!

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